History

企業沿革

  • 明治

    天満市場にて、足利伊右衛門が「よしや」という商号で商売を営む。
    「よしや」の前進「葭屋」の創業は明治以前と伝えられるが、その商標は戦災による焼失で定かではない。

  • 昭和6年11月

    大阪市中央卸売市場開設に伴い、当主の義弟 足利恒次郎が旧天満市場より「よしや」を移転する。

  • 昭和23年10月

    戦中7年間の休業を経て「吉屋商店」として再び営業を開始

  • 昭和49年3月

    足利恒次郎の死去に伴い、足利実が経営を継承する。

  • 昭和49年5月

    吉屋商店を法人化し、株式会社 吉屋を設立。
    資本金を600万円とし、代表取締役に足利実就任。

  • 昭和52年12月

    資本金を300万円増資して900万円とする。

  • 平成2年9月

    足利実の死去に伴い、代表取締役に足利充啓就任。

  • 平成5年5月

    資本金を100万円増資して、1000万円とする。

  • 平成8年6月

    大阪府中小企業家同友会へ入会。
    経営指針の成文化により、近代経営の一歩を踏み出す。

  • 平成17年6月

    三菱東京UFJ銀行保証付
    第一回 無担保社債を発行する。

  • 平成18年4月

    社内に企画開発部を発足。
    顧客ニーズの多様化に備え、商品開拓を手掛ける。

  • 平成20年4月

    産地研修・開拓およびネットワークづくりのため、全国産地市場交流会に参加。

  • 平成23年3月

    三菱東京UFJ銀行保証付
    第二回 無担保社債を発行する。

  • 平成27年3月

    大阪市中央市場内に新店舗 増設

  • 平成27年4月

    代表取締役 会長に足利充啓 就任
    代表取締役 社長に田村浩二 就任

  • 平成28年4月

    船井総研 企業研究会 入会